2009年02月17日

士、別るることあらば即ち刮目して相待たん。

このブログを読んでいただいた方には「参考になる」「その気持ちわかります」という風な大変ありがたい感想をいただけているかもしれません。(私の勝手な想像ですが;)

しかし私自身、まだアトピーを完全に治したわけではありません。

なのでこのブログに載っている文章にはさほどアトピーに悩む方々にとって有益な情報になっているとはいえないでしょう。

なにしろ、アトピーを治していない人間の言葉に説得力など少しもありません。

そこで私は、「アトピーが完全に治ったら」またこのブログの記事の更新をしていきたいと思います。

その時はきっと、価値のある文章が書ける筈ですから。


私の帰りを待つ奇特な方(失礼な言い方ですね^^;)がいらしゃったらどうか、期待せずにお待ちください。


それではみなさん、また会う日まで(・ω・)bグッ
posted by 桜田門十郎太 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

アトピー性皮膚炎根治のためにもう一度見直しておきたいこと。

ここ最近はずっとアトピーの炎症もよくなってきています。

そこでアトピー性皮膚炎を克服するに当たって、もう一度、決意を確認したいと思います。

自信の経験上、アトピー根治のために必要な心構えとは、「やれることを一つ一つ"確実に"実践していく」ということに他ならないと思います。

それは逆に考えると、「やれるのにやれていないことがある」という可能性を模索する作業でもあります。

実は私自身、現在実践しているアトピー根治のためのルールの中には、ずいぶん前から知っていたものが多いです。つまり、「やれることをやっていなかった」のです。

おそらくですがこのことは多くのアトピーに悩む方々に当てはまるのではないでしょうか?

すでに世の中にはたくさんのアトピー改善のために有効とされる生活指針や食生活の方法、あるいはちょっとした行動が知れ渡っているはずです。もちろんステロイド剤を(出来る限り)使わない方法で。

すでにアトピー性皮膚炎克服のために知っている改善法を、知っているはずなのに忘れている、思い出そうとしない。あるいは実践していない。それは悲しく、恐ろしいことのような気がします。

もう一度、「アトピー改善のためにやれることはないのか」ということを振り返ってみることはこの上なくすばらしいことではないでしょうか。


posted by 桜田門十郎太 at 02:45| Comment(0) | TrackBack(2) | アトピー改善のためのルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

大食と飽食はアトピーの大敵

単純なことを今一度振り返ってみようと思います。
食べすぎはアトピーを悪化させるということです。


アトピー患者には大食、飽食の人が多いそうです。

なぜなら大食の結果、腸内で消化しきれなかった食物が腐敗、発酵していきます。その結果、腸粘膜に異常をきたし、アトピーを悪化させるのです。

単純に、体内で消化できる量以上の食物を食べたら体に対する負担は大きいということは想像に難くないでしょう。

そもそも、体内における食べ物を消化吸収するということは、歩く走るに匹敵する、あるいはそれ以上というような、それはそれは大変な作業だそうです。

私自身も、「腹六分目」を意識するようになってから、アトピーの症状は改善に向かっています。

これからも、腹六分目を守ってアトピー改善に精進します。
posted by 桜田門十郎太 at 14:41| Comment(2) | TrackBack(0) | アトピー改善のためのルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

掻きむしる行為と対策

皮膚を清潔にすることは非常に大切である。

アトピー性皮膚炎の執拗な痒みには耐え難いものがあります。

掻く行為によって湿疹はジュクジュクになり、外界からアレルゲンが入って来やすい状態になってしまいます。

健康な皮膚と比較したとき、アトピーの湿疹部位にはその数百倍以上の細菌類(ブドー状球菌など)が常にうようよしています。

それらの細菌類やダニの蛋白が体内に侵入すると、体はヒスタミンを過剰に分泌し、それが激しい痒みを催すのです。

それを少しでも軽減、抑制するためにも、皮膚を清潔にすることは非常に重要なことといえます。

さらに、複数のアレルゲンが同時に体内に侵入すると、その時の痒みのレベルは単独のときの10倍ほども強くなるそうです。恐ろしいことです。

繰り返しますが、湿疹部分を清潔にしてアレルゲンを減らすことは、アトピー改善において非常に重要だという認識は必須でしょう。

きっと「掻くことを抑える」という意識よりも「生活環境と肌を清潔にする」意識のほうがずっと現実的で実践的で建設的な考え方でしょう。
「掻くことを抑える」なんて意識はきっと無理です(笑)。

それらのことを踏まえて、私は皮膚と生活環境の清潔化に勤めます。
posted by 桜田門十郎太 at 15:13| Comment(1) | TrackBack(0) | アトピーの原因となる要素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

アトピーの経過C

アトピーの症状の経過をアップします。
CIMG0742.JPG
以前に比べて肌のカサカサ感が薄れて、潤いがあるようになってきたような気がします。

夏は暑いですが水分の摂りかたには気を遣いたいですね。
posted by 桜田門十郎太 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

お腹はホットに

お腹を冷やすことは、万病の原因である。いわんやアトピーをや。


私は子供のころは冷たい飲み物をたくさん飲むとすぐに下痢をしていました。大人になってからはたくさん飲んでも下痢はしなくなりましたが、子供のころのほうが「素直な」体の反応だったと今になって思えます。
私は子供のころはアトピーは出ていませんでしたから、冷たい飲み物をたくさん飲んで下痢することはむしろいいことなのかも知れませんね(笑)。

私は今月に入ってからはお腹を冷やさないように冷たい飲み物は一切飲んでいません。飲むとしても、冷蔵庫で冷やしていないミネラルウォーターを一回200ml以下の量をちびちび飲むくらいです。お腹に負担はかけません。

最近はずっと調子が良好なので、このこともプラス要素として働いているに違いないでしょう。(←あくまで私の実感です。)

お腹は温めていきましょう。
posted by 桜田門十郎太 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | かんたんに出来るアトピー対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

アトピーの経過B

アトピーの経過をアップします。
CIMG0740.JPG

さらにアトピーの炎症はなくなり、カサカサしていた肌に潤いが出てきたように見えます。

最近のアトピー症状の改善はやはり、自分で決めたルールに則った生活を毎日送っているからに他ならないでしょう。
posted by 桜田門十郎太 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

アトピーと水道水カルキの関係

今月に入ってからずいぶん調子がいいです。アトピーの症状は見た目にも良好になってきています。

新たに自分のルールを決め、それに則って生活しているからでしょう。

以前掲載したルールに記載していませんでしたが、私は今月に入ってから水道水を一切口にしていません。全て水はミネラルウォーターを飲んでいます。

私の住んでいる地域は埼玉県の都市部ですが、東北や九州出身の人間によると「埼玉の水道水はまずい」そうです。

どこまでアトピー改善にインパクトがあるかは定かではありませんが、私の個人的な症状改善においてミネラルウォーターに効果があることは明白でしょう。

ちなみに、私は「コントレックス」を飲んでいます。

ミネラルウォーター、お薦めです^^
posted by 桜田門十郎太 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アトピーと水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

その後のアトピーの経過

新たに気を引き締めなおしてからアトピーの状態はかなり良好になってきました。写真をアップします。

経過@

ずいぶん良好だと思います。このようにアトピーの経過を継続して写真に撮り続けることは確認の意味で非常に有益でしょう。
posted by 桜田門十郎太 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

鼻うがいの方法

私が実践している鼻うがいの方法を紹介しましょう。

必要なもの
・コップ
・荒塩
・荒塩容器

@まず、コップに荒塩を振りかける。

A冷水とぬるま湯の中間くらいの温度の湯を注ぐ。

Bよくかき混ぜる。

C顎を挙げて片方の鼻を指で上から押さえてふさぎ、準備完了。

D指でふさいでいないほうの鼻の穴で塩水を「飲み込むように」流し込み、口から「えろえろー」という感じで吐き出す。

E逆の鼻の穴でも同じ作業をする。

Fスッキリ


塩を入れる量ですが、溶かしたときに「飲めるか飲めないか」のギリギリの塩辛さになる程度にしましょう。あとは皆さんの匙加減です。

はじめはなかなか痛かったり気が引けたりしてうまくいかない場合があるでしょうが、慣れれば気持ちいいものです。ぜひお試しあれ。

私は半年以上この鼻うがいをお風呂に入るときに欠かさず実践しています。それからというもの、風邪をひくことはまずありませんし、なにより口呼吸が改善され現在は常に鼻呼吸になっています。

口呼吸は免疫機能を低下させます。必ず鼻呼吸に改善しましょう。
posted by 桜田門十郎太 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 鼻うがい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする